2017年10月26日木曜日

VMware vSphere Hypervisor 6.5 ダウンロード センターのライセンスキー

古いVMwareが動作しているので、新しい環境に引っ越しが出来ないかと考えています。動作しているOSがSunのせいか、Hyper-Vへは上手くコンバート出来ませんでした。

そこでVMware同士なら、と思いVMware vSphere Hypervisor 6.5 ダウンロードしてインストールしてみました。こちらはライセンスキーを入力しないと、仮想マシンが停止してしまうそうです。

ライセンスキーがなかなか見つからなかったので、メモしていきます

VMware vSphere Hypervisor 6.5ダウンロード センター

当然MyVMwareへのログインは必要になります。

2017年8月29日火曜日

Doroboの復旧

私の会社では2012年頃に購入したDroboというNASが動いております。このNASはBeyondRAIDという独自のRAIDシステムで容量の全く違うHDDを組み合わせてもRAID6並みのRAID環境を運用可能な画期的なNASです。当時この技術に惹かれて、導入しました。ただその後代理店が変わったりしたようです。

現在は以下の会社が国内正規代理店となっているようです。

株式会社プリンストン

ここ数年HDDは時々壊れますが、サーバーに利用していた中古のHDDを再利用し徐々に容量を増設しながら使っていましたが、作業停電の後に使えなくなりました。

画面のコピーは無いのですが、DoroboDashbordというユーティリティー画面が赤くなりシステムがマウントできない旨のメッセージが表示されました。

ググってみると下記のページにたどりつきました。

Drobo5N(NAS)がデグレってマウント出来なくなった時の話

型式は違いますが、この手順で復旧出来そうです。ただこのページの手順でもNGでした。XMLを書き換えて英語モードで起動する事が出来ませんでした。ただWindows7以降は簡単に標準の言語を変更出来ますので、英語に変更することで修復・復旧することが出来ました。

2016年11月13日日曜日

Dell W524 Wireless Travel Mouseが切れる件への対応

以前会社でマウスはWirelessがいいということで、Dell W524 Wireless Travel Mouseを採用しました。しかし配布した社員から"時々切れてしまう"という苦情が頻繁に入り、利用を中止。その後は通常のマウスを購入するようにしていました。

余ってきたマウスが手元に沢山あったので、ちょっと使ってみました。確かに朝から使い始めて既に何度も切れています。この切れ方は普通じゃないと思いネットを検索。いろいろありますね。

Bluetooth マウスが突然きれる場合の対処法。 「省電力設定」を見直してみよう! - Windwos10 -

単に、Bluetoothの省エネモードに入っていただけなんですね。手元にあったThinkPadの場合は"ThinkPad Bluetooth 3.0"というデバイスの中を変更してみました。

あっさり直りました。暫く自分で使ってみて様子を見てみます。

2016年10月11日火曜日

OVA形式のVMをHyper-Vで稼働させる(VHD形式への変換)

daloradiusというFreeradiusのアプライアンスを下記のリンクからダウンロードしました。

daloradius

ダウンロード出来るのはOVAという形式のファイルです。何度もコンバートでお世話になっているStarWindのソフトでも対象のファイルに出てきません。でも下記の方法で変換することが出来ました。

OVAファイルのダウンロード
Oracle VirtualBoxのインストール
VirtualBoxからExport(この時点でVMDKファイルが出力されます)
StarWindで変換

更にHyper-Vではそのままだとネットワークが接続出来ないようなので、Hyper-V側の仮想マシンのネットワークカードはレガシーネットワークアダプタに変更します。

これで起動させることが出来ました。

2016年10月7日金曜日

Centosのユーザー移行について

Centos6で利用しているファイルサーバーを新しいCentos7に更新する事になりました。ユーザーはWebminを利用して管理しているので、そこからexport/importして終了。と思いきやはまってしまったのでメモを書いておきます。

/etc/passwdや/etc/shadowの内容をコピーすることで同じ認証が可能なはずですが実際には

・システムが予約しているユーザーがある
・OSのバージョンによってユーザーも違う
・Centos7では9XX台のユーザーIDにユーザーが存在する

と言う事で、Webminには必要なID番号だけをExportさせる機能がありますので、そちらで対応。
500以上を出力。

私の会社の登録ユーザーはなんだかんだで1000以上のユーザー番号を使用していたので9XX台のグループ、ユーザーは番号を変更しました。この手順は正しい手順かどうかは不明です。
9XX=>29XX等に

最後にExportしたデータをimportして完了と思いきや、パスワードが全く違うようで全くログインできません。import時の標準設定の中に"パスワードは既に暗号化してあるか? No"と言った項目があります。今回暗号化されたままのデータをExportしてimportするだけなので、暗号化済みという形に設定することで元のパスワードがそのままm移行が出来ました。

2016年9月28日水曜日

Fortigateの更新時に気を付けること

会社で利用しているFortigateを新しいバージョンに更新しました。設定中に二回問題が発生したのでメモとして残しておきます。

・DNSについて

ローカル側のIPでDNSが解決できませんでした。普通に設定していくとダメだそうで、以下のページを参考に設定しました。画面を眺めていてもたどり着くことはないと思います。

Fortigate DNS 設定


・PPPoEの切り替え時の時間について

これは私の会社だけの問題かもしれません。古いFortigateを新しいFortigateの差し替えても全くPPPoEのリンクがUPしません。最初はパスワード等のユーザーの情報に誤りがあるのかと思っていたのですが、10分程度放置するとセッションが張られます。休日の入れ替えとは言え、短時間で入れ替えしようと思っているのですが、この時間だけはどうにもならないようです。

以上Fortigateの更新時に気を付けることでした。

2016年9月7日水曜日

CentOS7にWebalizerをインストールしてSquidと合わせてWebminで管理する

会社で使用しているCentOS6のサーバーがあるのですが、保守期間が終了したので、新しいサーバーにCentOS7をインストールしてみました。

確かにサービスの開始や終了のコマンドに違いはありますが、やはりこの先も5年程度は利用するはずなので、最新版CentOS7をインストールします。

Squidを利用してProxyServerとして利用していますが、アクセスログの統計にはWebalizerを利用していました。

yumコマンドで導入しようとしたのですが、入りません。どうやらCentOS7ではパッケージとして提供されていないとのこと。

CentOS7 webalizerインストール(ソースから)

仕方がないので上記のサイトを参考にインストールを行ないました。

最近パッケージからのインストールしかやっていなかったので、久しぶりにやってみましたが、丁寧な解説が書かれているので、そのまま進めていくだけでインストールは可能です。私の環境での違いは以下の2点でした。

・gccが未インストール
そもそもサーバーとしての運用のため、不要なパッケージは入れていない状態でしたのでコンパイルが出来ませんでした。以下のコマンドで追加します。
yum install gcc.x86_64

・makeで警告が表示
"preserve.c:459:22: 警告: 書式 ‘%llu’ は引数の型が ‘long long unsigned int’ であると予期されますが、第 6 引数の型は ‘u_int64_t’ です [-Wformat=]
                      rptr->string, rptr->flag, rptr->count);"

このような警告が大量に出ましたが、そのまま進めていくとインストールは出来ました。

ここからは、こちらの環境だけの話ですがサーバーの管理にはWebminを利用しています。WebminからGUIでWebalizerも設定するためモジュールのインストールと、モジュール設定のみ追加で設定します。

・モジュールのインストール(もしかしたら不要かも)
Webminの未使用モジュールからうまくインストール出来ない場合は、以下のサイトからダウンロードしてインストールします。
http://www.webmin.com/standard.html

・モジュール設定
CentOS7 webalizerインストール(ソースから)
こちらのページの方法の場合は以下のような設定になります。
あとはレポートのスケジュール等を設定しつつ、強制的にレポートを作成すれば以下のように表示されました。





以上"CentOS7にWebalizerをインストールしてSquidと合わせてWebminでする"管理でした。



2016年1月21日木曜日

Win2003R2 to Hyper-V(VMWare上のWindows2003ServerをHyper-Vへ)

またしてもWindows2003Serverを移行することになりました。こちらはそのまま継続して使用するのでは無く、アップグレード等のテストの為テスト用の仮想環境に引っ越しを行う目的の為です。

今回も以前行った手順を参考にしDisk2vhdを使用して移行してみましたが何故か移行後にブルースクリーンが表示されて起動することが出来ませんでした。

ようやく移行が出来ましたので手順をメモしておきます。

1.VMware vCenter Converter Standalone Client

こちらを使用して仮想サーバーの情報を取り出します。使用したバージョンは以下の通りです。
以前導入してそのままになっていたバージョンです。注意点としては管理者権限で実行することでしょうか。Win7と8.1ではこの手順を取らない場合エラーになるようです。

物理サイズで5GB程度の環境をコンバートしてみましたが30分程度で完了しました。

2.StarWind V2V Image Converter

実は1.の手順だけでは、仮想マシンの形式がVMDKのままです。VMWareのソフトなので当然ですが。この為再度VHD形式に変換を行う必要があるのでこちらのソフトを使用します。


見ての通りですが、VMDKファイルを指定するだけで後は待つだけです。登録するだけで無償で使用できます。

以上の手順でVHD形式のファイルが出来ましたら後はHyper-Vに取り込めば完了です。

補足ですが仮想環境を移行した直後はマウスも動かない状況です。キーボードを使用して何とかログインして見てください。後は統合サービスを導入してしまえばこっちのもんです。

以上VMWare上のWindows2003ServerをHyper-Vへ移行する手順でした。



2015年9月30日水曜日

気になる記事(Lenovo、今度はThinkPadにユーザーデータ収集ソフトを潜ませていた)

Lenovo、今度はThinkPadにユーザーデータ収集ソフトを潜ませていた

以前旧Lenovo系のPCでニュースが出た時は人事のように思っていたのですが、Thinkxxx系のPCとなると話は別で、社内にもまだ相当な数のPCを使っています。(ただここ数年は以前発生した初期不良に対する対応の不味さから見積メーカーから外しているため2012年以降は全く採用していませんが)

手元にあったThinkPadを2台ほど確認してみると、1台はそのようなタスクは無くもう一台にはしっかり組み込まれていました。

ThinkPadから謎のカスタマーフィードバックプログラムを削除する

もう少し調べた所、上記の記事も見つかりコマンドでも停止出来ることを確認しました。

レノボの統計データ収集に関する声明

よくよく調べてみると、当然ですがホームページ上に声明も出ていました。

・特定のお客様やデバイスを追跡しないように、個人を特定することができない形で収集されています。
・PC、スマートフォン、タブレット等のデバイスを提供するその他の企業と同様に、エンドユーザー向け使用許諾契約等で初回起動時にデータ収集についてお知らせしております。
・同意いただけない場合データの収集を行わなくすることができます。

その他の企業・・・・・まぁAppleとかGoogleの事を言っているのでしょうかね。
ちょっと気になったのは、最後の”同意いただけない場合データの収集を行わなくすることができます。”の部分です。確かにPCを開封すると許諾に同意しています。が同意しない選択肢ってありましたっけ?

早速実験してみます。
検体はThinkPadX220です。まずはリカバリーを行い出荷状態に戻します。

これは承諾しないと次に進めませんね。やはり同意しない選択肢はないようです。
で結果はと言うとしっかりタスクに組み込まれていますね。

実はこのブログを書いている我が家のマシンも実はThinkPadです。格安のSL410という製品です。2011年製造なのでテストしたX220と同じ世代のPCです。
当然ながら組み込まれていましたので、無効に設定してみました。私のPCもそうですが何故か"Lenovo Customer Feedback Program 64"ではなく"Lenovo Customer Feedback Program"となっていますね。何か違いがあるのでしょうか?
他のタスクも見てみると、Lenovoが組み込んでいるタスクは他にもありますね。何をしているのか私には不明ですが、動作はしているようです。一部はバックアップ用のプログラムのようですが今回全て無効に設定しておきました。

以前のBaiduの時もそうでしたが、正直許諾内容をじっくり確認している方はいないのではないかと思います。ただ火のない所に煙はたたないので今回もグレーな感じはします。気になる方は皆さんが書かれているとおりに無効にしておくと良いかもしれません。

2015年8月2日日曜日

Fortigateのコンソールからのリカバリ(ファームウェアアップグレード時)

会社でFortigateというFireWall(UTMですかね)を使用しています。最近不具合がありFWをアップグレードするようサポートから薦められました。

アップグレードしたところ全く反応がなくなり、LAN側のIPアドレスにもPINGの応答がありません。

本体を確認したところ、リブートを繰り返しています。

焦りましたが、以下のような方法で復旧できます。

コンソールケーブル-----Fortigate付属のもの
USB-シリアル変換------シリアルポートがないPCの場合
teratermpro------------Win8等ターミナルソフトがないPCの場合


コンソールケーブルをFortigateの接続
teratermproをCOMポート接続に設定(COMの番号がデバイスマネージャーで確認)
すると以下のような画面が出てきました。

私のケースの場合この画面が何度も繰り返して表示されている状態でしたので、書いてある通りにスペースキーを押します。するとメニューが表示されます。
続けてBを押すとBackupからFWを戻してくれるようです。上手く元に戻り、ログイン表示になります。

元には戻りましたが、本来の不具合は全く解消できていません。またサポートの方に確認してみます。

2015年7月25日土曜日

Squidへの妙なアクセス(TCP_MEM_HIT/200 580 HEAD http://www.dell.com/ - NONE/- text/html)

ま夜中にたログを眺めていると、電源が入ったままのPCが何やら頻繁に通信しています。

192.168.1.xxx TCP_MEM_HIT/200 580 HEAD http://www.dell.com/ - NONE/- text/html

今回計測してみると約1分に一回の割合でアクセスしているようです。URLからも分かる通りDELL社のPCが発信元です。

前回使用したTCPViewを使ってみましたが、やはりプログラムの特定は出来ませんでした。

何か良いものは無いかと検索していると以下のプログラムにたどり着きました。

パケット警察 for Windows

そうです。あの有名なソフトイーサの会社の製品です。しかもフリーソフト。

早速試してみます。

おや、ダウンロードしたのにファイルが無い。一体どこへ・・・

と思っていたら何やら表示されています。

どうも社内で標準的に導入しているSymantecEndPointSecurityが反応しているようです。

”信頼に値しない証拠”って。そっちのソフトも妙なアクセスあるのに(これはブログに書いていませんが)
後日自宅のPCでダウンロードし、スキャンしてみます。某通信会社の光回線の契約で1本使えるセキュリティソフトでチェックしても問題はありません。ファイルを添付して会社のメールアドレスへ転送します。
次の日。会社に届いたファイルを確認します。そもそもウィルスが入っていると添付ファイルは届きませんが、無事届いています。念のためPCにダウンロードしスキャンしてみましたが問題ありません。

最近社内のPCから結構な確率でウィルスが検出されていますが、一体何を止めてくれているのでしょうか。不思議です。

軽く動かしてみましたが、動作設定時にはパスワードをかけてユーザーが勝手に削除できないように設定することが出来るようです。ということは、こっそり相手のPCにインストールしていろんなパケットを捕まえて・・。Symantecが反応する理由はここかも知れません。

私のPCはDELLのPCではありませんので、次回試してみます。

2015年7月23日木曜日

Squidへの妙なアクセス(TCP_DENIED/403 3391 CONNECT)

夜間にSqiudのログを眺めていると下記のようなログが数秒に一度書かれていました。

192.168.3.xxx TCP_DENIED/403 3391 CONNECT PCXXXXX:16993 - NONE/- text/html

これは問題だと思い、PCを調べてみましたがはっきりしません。

まずTCPView v3.05というソフトを導入して調べてみました。

ProxyServerにアクセスしているプロセスを捕まえればすぐにわかると思っていましたが、結局わかりませんでした。

使用しているPCはLenovo社の5485A9Jという型式のPCで同様のパケットが同じPCで出ていることがわかりました。ということはプリインストールされているプログラムの可能性が高くなってきました。

一方、”Thinkcentre port 16993”というキーワードで検索したところ、下記の興味深いドキュメントが出てきました。

AMT_Implementation_and_Reference_Guide

これはきっとIntel関係らしいということまではわかったので、サービスを停止してみます。


やっぱこれでした。元々は遅延起動になっていましたが、停止に変更して完了です。

Win2003R2 to Hyper-V(Windows2003ServerをHyper-Vへ)

社内に設置してあるWin2003Serverですが、今年は移行しないことになってしまいました。しかしリース契約も完了してしまうということで、Hyper-Vへのコンバートを行うことに。

まずは、既に導入済みのMicroSoftVirtualMachineConverterを使用してみます。
なんということでしょうか。Windows2003R2はNGのようです。しかも最後にこのメッセージを表示するのはどうなんでしょうか?

他の方法を探します。

こちらにいろいろ書いてあります。
http://knowledge.sakura.ad.jp/tech/3129/

次はXenConvertを使ってみます。良くわからずにこれをHyper-VServerに導入しましたが、こちらはコンバート対象のマシンに導入するようです。

しかし今回の対象のWin2003Serverはほぼ導入時のまま。IEも6の状態で上記のコンバートもダウンロード出来ない状態です。

別のPCでChromeSetup.exeをダウンロードして、2003Serverで実行しChromeをセットアップします。でXenConverter2.5を試してみます。

.NETFrameWorkが必要だと表示されました。このServerにはHDDの空きがないのでNGです。これも諦めます。

最後はDisk2vhdです。

開始するととんでもない時間が表示されます。が実際は近くに設置されているHyper-Vの共有ディスクをZ:ドライブに割り当てることで60GBで30分程度で完了しました。

あとはHyper-V側で読み込ませれば完成です。物理PC固有のサービスを削除して完了です。

2015年7月4日土曜日

今更SSL3.0で接続する場合

社内に設置してある、とあるメーカーの機器にアクセスするといつの間にかログイン出来なくなっていました。いろいろ試してみると、どうやらSSL3.0を有効にするとNGらしい。

メーカーに確認するとFWのアップデートが必要とのこと。早速指定されたFWをダウンロードし、IE11の設定を変更し試してみると、何故かIEでFWを指定しようとするとIEがフリーズ。

IEをリセットしてもいまいちなので、別のブラウザで試してみることに。

Chrome
そのような設定はもう無いようです。わかりませんでした。

FireFox
こちらのページを参考に実行したところ上手くFWを更新することが出来ました。

IE11の調子が悪い方は是非お試し下さい。

2015年6月29日月曜日

CentOSの重複ファイルの調査

会社で使用しているsambaサーバーですが、日々データが増加しています。データを削除するよりも、大きなHDDを付けたほうが良いという方向で進めてきましたが、重複しているデータもあるのでは?と疑問に思えて来ました。WindowsServerであれば、そのようなチェックも簡単に行えるのですが果たしてLinuxでは?

fdupes

Ubuntuは使用できるコマンドのようです。CentOSで検索してみると、RPMはあるようです。

怪しそうなので、他をあたってみます。

Duplicate Files Searcher

こちらはJAVAのようなのでCentOSでも使用出来そうです。


2015年6月25日木曜日

標的型メール攻撃の訓練を無料で出来る?

最近世の中で標的型メール攻撃と見られる被害が増えています。年金機構等の有名な所に被害が出ると、どうしても”我が社でも”ということになってしまいます。

と言うことで調べてみました。

偽のウイルスで対策意識を喚起、「標的型攻撃訓練」を検証する

それなりにお金はかかりそうです。

もっと安く出来ないでしょうか?

標的型メールの訓練は、キットを使って自前で実施しよう | 標的型攻撃メール対応訓練実施キット

なんとこちらの会社は実施キットを無料で配布しています。約5名程度でテストが出来るようなキットのようです。でもこの会社のサービスは安いです。メールの配布のみであれば無料のようです。実際に開封した結果を確認したい場合は有料になるという設定のようです。

で、今回のテーマはズバリ"タダ"が目標なのでこれ以外で考えます。

で、いろいろ探した所以下の様な方法である程度実現できることがわかりました。

ポイントは、偽装された添付ファイルを開いたてしまうかどうかなので、そこだけを確認することにします。

・準備

イントラネットのサーバー/適当なページ

Webビーコン入のWordのファイル
作り方はこちら

会社以外のメール
なければこのようなサービス

・実践

Wordのファイル作成が全てです。リンクの先に丁寧に解説がありますので、そちらに沿って作成します。私が試した限りでは、HTML形式で保管しただけではちょっと動作が違っていました。

HTMLファイル作成、Webビーコン埋め込み、doc形式で保管 

で作成できました。

実際に試してみると、Wordファイルを開くだけでイントラネットのサーバーのアクセスログにPCのIPアドレスが記録されます。外出先やモバイルで確認できるような会社の皆様には適用できません。社員の方が帰社したらそっとメールを送ってみましょう。




2015年6月15日月曜日

Squidがお昼に遅い件

社内でProxyにSquidを使用していますが、最近お昼が相当遅いという苦情がありました。その先にあるFireWallの能力不足だと思っていましたが、その前に対応する方法がないか探してみました。

Squidがアクセス集中時に遅くなったときに行った対策

やはり同じような問題に対応している方がいらっしゃいます。こちらのページを参考にログを確認してみると、cache.logを見てみると、確かにYour cache is running out of filedescriptorsというメッセージが頻発しています。

Squidで接続数がオーバーしてデスクリプタエラーが出た時の対処方法

こちらのページに書いてあるように、コマンドで確認してみます。

# squidclient -p 8080 mgr:info | grep 'file descri'
        Maximum number of file descriptors:   1024
        Available number of file descriptors:  213
        Reserved number of file descriptors:   100

Squidを標準ポートで動かしている場合は8080=>3128等に変更します。

10:00過ぎに試してみましたが、残りは213しかないようです。

squid.confに以下を記述してみます。

max_filedesc 4,096

Firewall側のセッションはお昼に10,000を超えているますが、まずは4,096にに設定してみます。

この変更はサービスをリスタートしないと適用されないようです。squidのリスタートは若干時間がかかるので、設定のみ変更してお昼にリスタートすることにします。

プロキシサーバーのインストール

上記のサイトを参考に、合わせてsquid.confの内容を見なおしてみます。

キャッシュサイズは小さかったのでこちらの変更しておきます。


お昼になったのでこっそりsquidをリスタートします。

squidclient -p 8080 mgr:info | grep 'file descri'
        Maximum number of file descriptors:   4096
        Available number of file descriptors: 1694
        Reserved number of file descriptors:   100

何度かコマンドを実行しましたが、最も少ない数値で1694でした。あくまでもコマンドを実行した結果ですが。元々1024では全く足りていないことがよくわかりました。

キャッシュも従来の4倍に設定してみたので、改善したような気もします。

cache_dir ufs /var/spool/squid 2000 16 256

以上Squidがお昼に遅い件でした。

2015年6月5日金曜日

SymantecEndPointProtectionのウィルススキャンが遅い件

社内でも時々苦情が来ていましたが、以下のページに対応方法が書かれていまいたので、あわせてポリシーを変更してみました。

Symantec Endpoint Protectionのパターンファイル更新に時間がかかる

今まで検知されなかったファイルに対して新しい定義が配布された場合に再度チェックするのがいいと思っていたのですが。

暫くこれで様子を見てみます。